FC2ブログ

記念撮影2018春!

PlayHomeStudio64bit 2018-04-29 12-20-09

Cubemapを使うと、背景色がちゃんと白・黒で撮れないので、外して撮りました。
環境光無いのは面倒くさい……。
ていうかヘタクソやな……。

PHIBLで弄ったライトの設定が保存されなくて、「あ、撮り直そう→ライト設定がパー→むきー!」ってなります。
自分で色々やるつもりですけど、腹減ったなぁ → 田植えするか、っていう話ですよ!w
ご飯が食べられる頃には餓死しそうです。
まぁ、やりますけど。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-29 13-22-30

フライパンとフライ返しは、解体中の森川邸から拾ってきた物です。
まだ、リビングの半分も解体できてません()
あとはアレグレットで二人羽織り。

アイテムの作り方はハニセレと同じだなぁ……と思ってましたが、ブリスターパック移植の過程で、やっぱり違う所が結構ありましたので差分だけでもまとめた方が良いのかも……。
シェーダー系は良く分かんないんですけど。←服はほぼシェーダー弄らないので。

コアツさんのブリスターパック移植

コアツさんに素材を提供頂き、ハニセレ用のブリスターパックをPlayHomeに移植しました。
倉庫に置いてあります。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-28 23-11-35

テクスチャを変えたい方は、ppH配布スレから、コアツさん配布のハニセレ用内のキットをお使いください。

単純にぱっかんぱっかん移植できるかと思ったら、マテリアル設定に意外と手間取ったでござる。

ひげおさんの顔テクスチャ

リアルになる反面、みんなと同じ顔になってしまうw

PlayHomeStudio64bit 2018-04-26 23-47-00

PlayHome64bit 2018-04-26 00-04-41

顔テクスチャ変えると、微妙に調整が必要ですねぇ。
ちょっと白いかも……。

プレホのアイテムの作り方は、調べてみるとハニセレNEOとほぼ一緒ですね。
作り方書いてもリンク集になりそうですw

プレホ用アイテムの作り方でも解説した方がいいですか?

そういや、誰も解説とかしてないような?(国内は)

まだ良く分かってませんが、解説した方が良いんでしょうか?
基本的にはハニレと一緒で、色変えのやり方とかが違うだけですが。
床にコライダーが入ってたりとかいろいろあるんですが、さすがにそこまではまだわかんないです。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-23 23-58-42
試しにテクスチャの漂白をしてみましたが、汚いw

キッチンが色変え出来なかったんですが、原因がわかりましたw
サブメッシュがある奴は、一番上のメッシュしか色が変わりません。
なんか、観察、推理、検証のプロセスが、MOD作り始めた頃みたいです。
しかし、よく、まぁ、他人に聞きもせずやってたな。


木目調とそうでないのを別にしないとダメかなと思いますが、そんな事より数増やせって感じ。

よし、色変えは放っておいて、数だけバンバン増やそう、そうしよう。

もう少し頑張りましょう

IBLのシーンを使わなくても、夏の屋外なら行けるんじゃないの?
と思って試してみましたが……。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-22 12-13-52

PlayHomeStudio64bit 2018-04-22 12-15-27

PlayHomeStudio64bit 2018-04-22 12-06-13

今一つですな……。

RLAさんに河童と言われたので、腹いせに8K画像追加
IBL側でライトいじっても保存されませんな……。
20180422215604512.jpg


ちなみに、ここ↓で撮影しています。
PlayHomeStudio64bit 2018-04-22 12-31-27

岩とヤシの木は公式アイテムです。
SBPRのミニビーチはディスコより。
水面はTKさんのかな。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-22 19-26-18

どうせなら色変え出来た方が良いよな……と、余計な事に手を付けてしまい。
2色目の色変えが、スライダー出るけど反映しないw
色1のオブジェクトと色2のオブジェクトを入れ替えると、やっぱり色1しか反応しないので、オブジェクトの作り方ではないようで。

という訳で1色しか変えられません。
しかも、テクスチャの漂白をしていないので、真っ白には出来ないですw

雨宮さんのResolverでも、hoohさんのResolverでも、どっちでも同じでした。

特報

ココロの居場所 第2期 公開決定! か?(東スポ)

帰らない柚葉
(ヒロイン交代ですか?)

砂漠化が加速する手塚氏
(ほら、言わんこっちゃない)

止まらないクソ嫁
(お前は出るな!)

柚葉の隠された秘密が、今解き明かされる!
(あ、秘密だったの?)

気が向いたら執筆開始!
(やる気無いんかーい!)


ベースの話自体はもっと先までありました。
まぁ、要するに打ちりです。
ネタも切れてきましたし。
挿絵も作れませんし。
書く気が湧かなくなったせいもあります。
ちょっと負担になっていたので、キリのいい所で止めました。

本当に続きを書くかどうかは、現時点ではなんとも……ですw

エロゲーのブログに書く物語でも無い気がするので、加筆して、どっか小説サイトにでも投稿しようかと思ったり、思わなかったり。←何も考えてない。

通勤中はC#かUnityの勉強でもした方が良いんじゃないかと思ったり、思わなかったり。←何も考えてない。

とか言いながら、粛々と解体工事を進めております。
PlayHomeStudio64bit 2018-04-21 23-56-07
原点合わせが地味に面倒。

コイカツにイラつく訳

何もやる気がせん。
しかしスプラ2はやる()
PlayHomeStudio64bit 2018-04-19 21-48-33

やる気が出ないのは、方向は定まってるのに、あまりにやる事が多すぎてどこから手をつけて良いか分からん……からですわ。
とりあえず森川邸の解体工事に着手してますが、こんな事してて良いのか?という疑問は常にあります。
他の物を先に作った方が良いんじゃないか、とか。

プレホ人口は減ってるような気がしますが、私がMODを作り始めた頃のプレクラと比べても4倍以上いる訳で。
MODのDL数からの推定ですけどね。

とはいえ、うちの子がいる場所が私の戦場なので、最後の1人になってもやめないでしょう。
やめる必要も無いし。
MODに関しては、プラグインを含めて最終的には自給自足可能だろうと考えてます。
まだまだ先ですけど。

しかし、他のプラットフォームでうちの子が作れるようになれば、あっさり移動します()
うちの子が作れるなら、イリュゲーである必要すら無いですし。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-19 21-48-23

コイカツの記事を見る度にイラつきます。
は?どう見てもクソゲーだわ!
SBPR並みの炎上祭りが待っとるわ!
とか思いますが、さて、私は何にイラついてるんでしょうか?

冷静に考えてみると
・楽しみにしていたプレホスタジオが、バニラでは全く使い物にならない、ガチの産廃だった。
 目線バグは放置されたし、他にもバグが残っている。
 MOD込みでも、未だに中途半端な状態
・その一方で、同時進行で製作されていたコイカツの高機能。
 なぜ、その10分の1もプレホスタジオに投入しなかったのか
・MODDERのコイカツ移動によるMOD供給量の大幅減
 ハニセレからプレホをスキップしてコイカツに移動してしまった方がちらほら。
※特にシステム系が顕著
 これに伴う今後の改善期待度の極端な減少。

ふざけんなよ!イリュージョン!
うちの子どうしてくれんねん!

PlayHomeStudio64bit 2018-04-19 21-49-04

多分みんな忘れてると思いますが、ハニセレもバニラでは結構なクソ具合です。
キャラからマップから、何から何までブロックノイズみたいなの出まくりの、クソカラーカーブからの、クソテクスチャです。
それを、MODDERが寄ってたかって改善してたわけで(というか、主にPlasticさんの功績)まぁ、次のリアル系までは十分遊べるでしょう。
多分私もプレホでうちの子(完成度30%)が出来てなければ、ハニセレに戻ってたでしょう。

そして、プレホと言えば、現状でもクソですし、今後MODでどこまで良くなるかと言えば、あまり期待が持てない。
それなのに、あぁ、それなのに、何でコイカツスタジオはこんなに力入れてやがるんだよ、このクソイリュージョンが!

あぁ、つまり、私はコイカツに腹を立ててるのでは無くて、イリュージョンそのものに対して腹を立ててるんですね。

しかし、このイリュージョンがプレホにメスを入れる事は未来永劫ありませんので、ディスろうが、叩こうが、何の解決にもならない訳です。
ましてや、コイカツを叩いたところで、イリュのアニメ系不遇の時代を耐え忍んだアニメ系好きな方々が不愉快に思うだけで、やっぱり何の解決にもならない訳です。

問題の本質は、そこじゃないので。


時間とエネルギーの無駄です。

では、どうすれば良いのか……?

自分でなんとかしろー!

という話ですね。

とは言っても、私は服と髪しか作った事が無い……。
が、公式マップを分解するのは、そんなに時間がかからないかな。
ボーンやウェイトが無い分、服や髪に比べると、ほぼ悩む部分が無い。
ひたすら手数がかかるだけっぽいです。
いや、バラすだけなら、手数も大したことは……。

Unityに手を付けるのは、ずっと先です多分。

じゃ、とりあえず、柚葉の髪を変えてしまったので、顔を調整するところから始めようか ←違う、そうじゃない()

【小説】ココロの居場所 21 (最終話) + あとがき

母に美春を頼もうと携帯に電話をしたら、すでに僕の自宅にいて。
「最後なんだから泊まってあげなさい」
という母の一言で、全部片付いてしまい。
何もかも、全部お見通しか。

柚葉の手料理を食べるのも、今日が最後だ。
母に料理を教わり、レパートリーも随分増えたようだった。
味付けは、なんだか母に似てきたみたいで、僕には懐かしい味だった。

いつもの通りだった。
いつもの通り、ゆっくり、穏やかに時間が過ぎて行く。

いつもと違ったのは、僕がいるときに柚葉がシャワーを浴びた事だ。
柚葉の後にシャワーを浴びて出てきたら、柚葉は既にベッドの中にいて。
こりゃ、何も着てないなと思って布団をまくったら案の定で。

僕は柚葉の隣に滑り込んだ。

でも、何もしない。

柚葉を抱きたい。
ひとつになりたい。
でも、もし、柚葉を抱いたら、僕は柚葉から離れられなくなる。
それは、結局、柚葉を不幸にする。
だから、僕は何もしない。

柚葉が僕の上に乗ってきて、僕にキスをした。

「エッチしないんですか?」
柚葉が僕を誘う。

「エッチしたら浮気になっちゃう」
「キスはしましたよ」
「キスは……ギリギリセーフ。多分……」

「手塚さんの中で、浮気の定義は?」
「エッチしたら浮気かな」

「私の中ではね、浮気には二種類あって……一つは身体の浮気」
「うん」

「もう一つは心の浮気……」
「そして心の浮気は、浮気じゃなくて……」

「本気って事」

「僕は本気って事だね……」
また、柚葉がキスをしてきて、僕は柚葉を抱きしめた。
柚葉の肌はスベスベで、肌に触れる感触が心地よかった。
僕の身体に押し付けられた胸も、思っていたより大きかった。

でも、そんな事はどうでも良かった。
僕は柚葉の側にいて、柚葉は僕の側にいる。
それが僕にとっては、大切な事だった。

「手塚さん」
「ん?」
「私は生きます。手塚さんが、死んだらダメだって言ったから、私は生きます」
「消えたくなったら、手塚さんの事を思い出します」
「うん……」

「だから、手塚さんも、いろんな事、諦めないでください……」
「うん……」

僕は目を閉じた。
涙が出そうだったから。

「私の事、好きだって言ってくれた事、ずっと忘れません……」



目が覚めたら、もう深夜で、柚葉は僕の腕枕で眠っていた。
穏やかな寝顔だった。

せめて、今夜だけでも、ぐっすり眠れると良いね。

僕は飽きもせず、柚葉の寝顔を眺めていた。
柚葉が眼を覚ますまで、ずっと眺めていた。
柚葉は悪夢にうなされる事もなく、明け方まで一度も目を覚まさなかった。



柚葉の作った朝食を食べた後、柚葉の荷物をカバンに詰めた。
荷物と言っても、僕が柚葉に買ってあげた着替えと、制服くらいしかない。

柚葉を連れてマンションを出る。
母が僕の車を出して、外で待っていた。
後部座席には、美春もいた。

僕の運転で、病院へ向かう。
誰も、何も喋らない。
多分、僕には僕の、母には母の、柚葉には柚葉の想いがあるのだろう。
何か口にした途端に止まらなくなって、想いを全て吐き出してしまいそうだ。
だから、何も話せなかった。

予約時間ちょうどに病室の前に着いたら、すぐに病室に呼ばれた。
そこには既に弁護士らしき男性と、シェルターの職員らしき女性が待っていた。

橘医師が弁護士を僕に紹介し、名刺をもらった。
ただ、それだけ。
手続きも何も無い。
本当に何も無い。
ただ、柚葉を引き渡すだけの儀式。

元々僕は、柚葉とは赤の他人で、法的に何か権利や義務があるわけじゃ無い。
だから、手続きなんか何も無い。

橘医師が皆を促し、柚葉はシェルターの職員と、弁護士に付き添われて病室を出る。
僕は母と美春と共に、柚葉を見送るために、後に続く。

病院の玄関の前にはタクシーが既に待っており、弁護士が僕達に会釈をして先に乗り込んだ。
柚葉はシェルターの職員に付き添われて、タクシーに乗り込みかけて止まり、僕の方を見た。

「手塚さん……」
「うん……」
「ありがとうございました……」
「うん……。元気で……」
「手塚さんも……」

「お母さん……」
「なんだい……」
「ありがとうございました……」
母はハンカチを目頭に押し当てながら、うんうんと頷いた。

「手塚さん!」
柚葉が叫んだ。
「私、依存なんか起こしてませんから!」
柚葉は泣きそうな顔で微笑んだ。
最初で最後の、柚葉の笑顔。

柚葉がタクシーに乗り込み、シェルターの職員が続く。
ドアが閉まって、タクシーが走り出した。
タクシーはあっけないほどすぐに見えなくなってしまい、僕達は取り残されたように、その場に立っていた。
酷くあっさりと終わってしまった。
なんだか狐につままれたような、あまりにもあっさりした幕切れだった。

でも、多分……。
僕は後で泣くのだろう。
あの、幸せな時間は、もう来ないのだから。

「パパ?」
美春が僕のジャケットの袖を掴んで揺すっている。
「人助けおわった?」
「おばあちゃんが、パパは人助けでいそがしいって言ってた」

僕は美春を抱き上げた。
「うん、終わったよ」
「ちゃんと助けられた?」
「うん、助けられたよ」
美春はにっこり笑って、僕の頭を撫でた。
「パパえらいね」
「ありがとう、美春」


さよなら、柚葉……。


さよなら

僕の、心の居場所。





この物語はフィクションです。
登場する人物、団体、組織等、すべて架空の物です。
投稿単語に制限がある為、単語に半角スペースが入っている事があります。




あとがき

Nocky節は恋愛物です ←最初に言え。

気がついたら、書き始めてから3ヶ月も経っていました。
改めて読み返してみると、描写は端折り過ぎてますし、人物の掘り下げとかろくに出来て無いですね。
特に柚葉をちゃんと描けていないのが心残りです。

柚葉が元カレをぶん殴ったのは想定外でした。
でも、なんだか痛快だったのでそのままにしています。
本当は優しくて、良い子よ? ←説得力無し

言いたい事(テーマ)はありましたが、それを表現するにはあまりにも未熟でした()
そういう訳で、そこには全く触れていません。
物語自体は、ちょっと展開を急ぎすぎた感はあります。
小出しにして行くと、あとから大幅な進路変更が出来ないのが辛いですね。
18歳は児童福祉法の対象にならない事を知ったのは、既に公開を始めた後で、慌てて大幅に書き直したりしましたw

文字数をカウントしたら3200文字強しか無くて、短編にしても短い方です。
特に趣味で物語を作っていた訳でもなく、小説にまとめたのは高校以来w なのでこんなんで勘弁してください。

「自分の作品を卑下するのは、作品を気に入ってくれた人に対して失礼である」という事らしいのでこれ以上は言いませんが、反省点は多いです。
むしろ反省点しかない()



次のNocky節はまた2年後ですかね……。

「(手塚さんの)本当の戦いはこれからだっ!」

Nocky先生の次回作にご期待ください()






【小説】ココロの居場所 はじめに
【小説】ココロの居場所 0
【小説】ココロの居場所 1
【小説】ココロの居場所 2
【小説】ココロの居場所 3
【小説】ココロの居場所 4
【小説】ココロの居場所 5
【小説】ココロの居場所 6
【小説】ココロの居場所 7
【小説】ココロの居場所 8
【小説】ココロの居場所 9
【小説】ココロの居場所 10
【小説】ココロの居場所 11
【小説】ココロの居場所 12
【小説】ココロの居場所 13
【小説】ココロの居場所 14
【小説】ココロの居場所 15
【小説】ココロの居場所 16
【小説】ココロの居場所 17
【小説】ココロの居場所 18
【小説】ココロの居場所 19
【小説】ココロの居場所 20

【小説】ココロの居場所 20

​何事も無く時が過ぎて行った。
当たり前の毎日が、当たり前のように過ぎて行った。
何も変わらなかった。
何も起こらなかった。
カウントダウンだけが遅滞なく進んで行き、別れの日が刻々と迫って行った。

そして、何の慈悲もなく、最後の日が来てしまった。


退社が遅くなり、いつもより随分遅れて柚葉のマンションに到着した。
エントランスで部屋番号をコールしたけど、柚葉が出ない。
いつかの自殺未遂が頭をよぎる。

慌てて合鍵でロックを開け、走ってエレベーターに向かう。
エレベーターが降りてくる時間がもどかしい。
やっと来たエレベーターに飛び乗り、焦って閉じるボタンを連打する。

部屋に着いて、呼び鈴も押さずに鍵を開けて、部屋に飛び込む。
中は真っ暗で電気も点いていない。
廊下から漏れた光で、窓が開いていて、カーテンが揺れているのがわかる。

手遅れかと電気を点けたら、柚葉はベランダの手すりの上に、こちらを向いて腰掛けていた。
後ろに倒れれば、一瞬で落ちる。
多分、助からない。

「柚葉?」

柚葉はゆっくりと僕の方を見た。
泣いていた。

「手塚さん……」
「何をしているの?」

分かりきった事を聞きながら、ゆっくり靴を脱いで、ゆっくり柚葉に近づく。

「手塚さんがいないと、私は生きていけません」
「でも、これ以上手塚さんに迷惑かけたくないです」

「明日にはシェルターに入れるじゃないか。迷惑をかけたくても、かけられないじゃないか」

「手塚さんじゃないと、ダメなんです」
「私には手塚さんしかいないんです。会えなくなるなら、生きている意味なんて無いんです!」

「柚葉……」
「それ以上、近づかないで下さい」

「そこは危ないよ」
「良いんです。死ぬつもりですから」

「手塚さん……。大好きでした。今までありがとうございました。何度も何度も助けてくれました」
「こんな私に優しくしてくれました。何も恩返し出来なくて……ごめんなさい」

あぁ、ダメだ。
本気だ。

「柚葉、ダメだよ。死んではダメだ」

「ごめんなさい」
「もう、生きているのが辛いんです。こんな辛い思いをして生きている意味がわかりません……」
柚葉の頬は涙でぐしょぐしょで、それでも後から後から涙があふれて来ている。

「意味なんて、意味なんていらないんだよ……」

何を言えば良いのか、何を伝えれば良いのか、僕は知っていた。
それ以外、何を言っても柚葉を止められないのも知っていた。
でも、それを言葉にしたら、口にしたら、今までぼんやりと存在していた物が、はっきりとした形を成してしまう。
そして、それは明日には失う事が分かっている。
それは新たな傷となって、僕を苛み続ける。


「柚葉……」

「僕は君が好きなんだ」
柚葉がはっと僕を見た気配がした。
「そんなの嘘です……」

「嘘じゃないよ……。本当なんだよ……」

本当は、気付いていた。
いつの間にか、僕は柚葉に惹かれていた。
知っていて、心に蓋をしていた。
言葉にしなかった。
事実を認めたく無かった。
まだ18の女の子に、惹かれている自分を認めたく無かった。
いつか柚葉を失う事が分かっていて、虚しさだけが残る事が、分かり切っていたから。

「だけど、僕が柚葉を好きになっても、どうしようもないじゃないか。僕はおっさんで、柚葉はまだ18だ。僕には家庭があって、子供もいて……」
「手塚さん……」
「僕だって柚葉に側にいて欲しい、側にいてあげたいよ!でも、どうしようもないんだよ!ダメなんだよ!」

何故か涙が出てきて、柚葉が良く見えない。
「一緒にいられないのなら、せめて……」
「せめて、生きていてよ……」

語尾が震えて、言葉にならない。
「僕の為に……、生きていてよ……」

柚葉がベランダの手すりから降りて、僕に駆け寄ってくるのが涙越しに見えた。
柚葉はそのまま僕にしがみついてきて、僕はやっぱり柚葉を支えきれず、よろけてベッドに倒れ込んだ。

「それに、柚葉の言う「好き」は……」
柚葉の唇に塞がれて、最後まで言えなかった。

それは依存のせいなんだ。
どんなに僕を想ってくれても、それは幻なんだ。

柚葉は、僕にそれを言わせまいとしたんだろうか。



【小説】ココロの居場所 はじめに
【小説】ココロの居場所 0
【小説】ココロの居場所 1
【小説】ココロの居場所 2
【小説】ココロの居場所 3
【小説】ココロの居場所 4
【小説】ココロの居場所 5
【小説】ココロの居場所 6
【小説】ココロの居場所 7
【小説】ココロの居場所 8
【小説】ココロの居場所 9
【小説】ココロの居場所 10
【小説】ココロの居場所 11
【小説】ココロの居場所 12
【小説】ココロの居場所 13
【小説】ココロの居場所 14
【小説】ココロの居場所 15
【小説】ココロの居場所 16
【小説】ココロの居場所 17
【小説】ココロの居場所 18
【小説】ココロの居場所 19

この物語はフィクションです。
登場する人物、団体、組織等、すべて架空の物です。
投稿単語に制限がある為、単語に半角スペースが入っている事があります。

建設関係にジョブチェンジ

アイテムとか全くやった事ないんですが、とりあえず教室から机を撤去してみたり(机のフレームのチェックを外しただけ)

PlayHomeStudio64bit 2018-04-16 21-26-58

ライトマップを全削除しようと思ったのですが、PHIBLで一発で無効にできるので放っておいても良いか。
いつプロさんが以前言っていた、第3のライトもPHIBLで弄れることが判明。
しかし、照明メニューでLight→cubemap→Lightと弄らないと一覧に出てこない(追加ライトも)
おそらくcubemapのメニューを選んだ時にリフレッシュしてるんだと思うんですが、良く分かりません。

PlayHomeStudio64bit 2018-04-16 22-57-07

何故か、花、カーテン、天井にEmissionが仕込まれているようで……。
良く分からないっす。
プロフィール

Nocky

Author:Nocky
ILLUSIONのゲーム"プレイクラブ"、"ハニーセレクト"、"プレイホーム"のSSと、キャラに着せる洋服をメインに扱っています。
登場するモデルは全て成人です。

Counter
PV(2016.11.24-)
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
リンク
DAZ Studio
プレイホーム2
プレイホーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる