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H2PSceneConverter等々

雨宮さんが公式の手抜きを補完して行く……。

公式のハニセレロダから頂いたtkgさんのシーンデータ。
PlayHomeStudio64bit 2018-02-10 22-21-32

ハニセレのダンス
PlayHomeStudio64bit 2018-02-10 22-11-02
ダンスは突如放 尿したりケツが膨らんだりと結構焦りますが、ポーズの元データとして取る分には問題ないかと。
※ほうにょうが禁止ワードに引っかかった

ケツが膨らむのはハニセレの服だと発生しないかもしれません。
ボーンの差異によるものかと思うので。

コイカツ!の体験版
KoikatuTrial 2018-02-11 01-34-36
スライダーが限界なので、これ以上目も頭も小さく出来ません。
正面から見ると許容範囲ですが、鼻がほとんど弄れないので横顔はお察しです。
重ね着システムが秀逸でムカつきますw
着せ替え遊びが捗りますわ。
制服系はMOD要らないんじゃないかと思うくらい色々弄れるんですよねー。
当然次のリアル系でも実装されるだろうと思ってると、普通に無くなってるのが本当腹立ちますわな。

公式のPVを見ると嫌な予感しかしません。
セク山の惨劇を忘れてはならない!


前髪はテクスチャでうんうん唸っているところです。
PlayHome64bit 2018-02-11 00-58-26

〇〇カツ!

私の熱い〇〇ドル活動 アイ〇〇! はじまります!(ΦωΦ)フヒヒッ…
そろそろバンナムに殴られる頃じゃないですかね()

同居人にせがまれて、夜な夜なショッピングセンターに車を走らせ、閉店間際のゲームコーナーで腐系のOL?JD?とかアイカツおじさんを横目に見ながら二人プレイとかしてたのを思い起こします。

ツイでみんな体験版でキャラクリして遊んでたので、試してみました。
相変わらずマルチモニタで全画面にすると何を選んでもモニタ2に出力されます。
3作続けて放置なので、要望フォームとやらに「いい加減直せや〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇ぁ!」という文意で丁寧な文言で送っておきました。

アイコンやフォントが放課後カスタムタイムみたいです。
コイカツ!
これ以上目が小さくならないので終了チーン
おさげリボンもついにリストラされました()
お、結構弄れるかなと思いましたが鼻はほとんど弄れず。

別にアニメ系は嫌いじゃないですが、イリュのアニメ調はどうもイマイチでしたんで。
てか、アニメ調は途中で飽きてぶんやる確率100%(当社比、CM3D2含む)なので、買わんかな。
どっちみち、予約はしないし、公式では買わないですが。

インナーとジャケットが別々に選べるようになってました。
SB3Uで開けなかったので中はまだ見てませんが。
表情がやっと数字じゃなくなりました。
3年前(プレクラ)にロールバックです。

結構ツイでも某所でもキャラクリが盛り上がっていますが……。

・プレイ系のアプデ、アペンド終了直後(翌々週だったか?)の新作リリース
※プレホスタジオは間に合わなかったのを順次補充しているのだけなのでアプデ、アペンドに含まず。
・キャラクリで大盛り上がり
・まるで神ゲーのようなPV

こ、これはまさかっ!
うっ、頭がっ!

日記はここで終わっている ▼

ハニセレには戻れない

プレホスタジオの予想外の出来に辟易してる方も多いようで(バグだらけだし
保存したシーンデータが読めない(Loadボタンの反応がない)事が度々あって焦ります。
しかしそんな時でも他のシーンデータは読めたりするので、なんだかよくわかりません。
首のFKを有効にするとカメラ目線が外れたり。
他にももっとあるんだろ? ちょっとジャンプしてみろよー()


私がプレクラを買ったのは瑠奈が再現できるかも……と思ったからですが、出来たのはやすえでしたw
それからハニセレバニラ、4K、プレホと延々と調整をして来て、やっと30%くらい似て来たかな。

まだプレホスタジオが出る前に、プレホの瑠奈をハニセレに逆輸入(数値手打ち)した事がありますが、残念な結果というか全然ダメでした。
何が原因なのか調べるのも面倒なくらいの差でした。
化粧を盛ってなんとか見れる程度にはなりましたが、現物からは遠ざかりました。

私がイリュゲーやってるのもMODを作ってるのも瑠奈ありきなので、ちょっとハニセレには戻れないです。
逆に瑠奈が作れるならイリュゲーである必要も無いんですけどね。
リアルタイムレンダリングでここまでできる物を他に知らないので。


今までやって来たのは、今度はまともなんじゃないか、次はまともなんじゃないか、って言う期待からでしたが、今回よく分かりました。

こいつらダメだ。
全然あてにならん。

多分、そのうちUnity沼に足を突っ込む事になると思います。
いや、なんか変だぞ。
自分のやりたい事をやるためにツールの改造からやるのか?
いや、改造に必要な勉強からか()

どんどん後ろに下がってるぞ!

前髪始めました

プレホでも徐々に撮れる環境が出来つつあるので、ちょこちょこ試し撮りしたりとか、ハニセレのアイテムをHoneyPotで入れてみたりとかしてます。
ハニセレの時はなんでもかんでもガンガン突っ込んでいましたが、もう必要最小限しか入れませんw
abdataフォルダが88GBとか、もはや整理不能です()

ツイッターに貼ったやつですがw


20180206220424180.jpg
自分で言うのもなんですが、白いcubemap作って良かったですわ。
cubemap読むだけでほぼ撮れる状態になりますんで。

20180206.jpg
で、まぁ、前髪を作り始めました。
律子ぱっつんを弄ってます。
だいたい、作ってる最中に「一から作った方が早くね?」とか思うんですが、まぁ、メッシュ変形させるのも慣れてきましたので。
変な拘りを出さなければ、そんなに時間かからないんですけどね。

そして、後ろ髪と比べて圧倒的にフレーム数が少なかった。
半分くらいしか無いです。

【小説】ココロの居場所 4

来年受験なので、部屋で勉強をしていました。
突然ノックも無しに部屋のドアが開いて、お義父さんが入ってきました。
お義父さんはものすごく怖い顔をしていて、私は怒られるのかと思いました。
お義父さんは急に私に抱きついてきて、私はそのままベッドの上に放り投げられました。


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段々何も感じなくなってきて、自分が身体から抜け出して、離れた所から自分を見ているような、変な感覚になりました。
ベッドに横たわる自分の身体を、空中に浮いている、心だけの自分が見ていました。
でも、時々下半身に走る痛みが、心と身体が繋がっている事を思い出させました。

お義父さんが出て行った後も、やっぱり自分の心と身体がバラバラの感覚が残っていて、しばらくは動けませんでした。
酷く体が汚れている感じがして、シャワーを浴びに行きました。
泣きながら、何度も、何度も身体をを洗いました。
でも、身体が汚れている感覚が取れません。
肌が真っ赤になるくらいゴシゴシ擦っても、いくら擦っても、身体が綺麗にならないんです。

どうしてこんな事になっちゃったんだろう。
本当の子供じゃないから、こんな事になったのかな。
私が良い子じゃなかったからなのかな。

涙がどんどん溢れて来て、私は立っていられなくなって、お風呂場に座り込みました。
私なんて生まれてこなければよかったんだ。
生まれてこなければ、こんな事にならなかったんだ。

もう、嫌だ。
全部、嫌。
私なんていなくなっちゃえばいいんだ。
消えたい。

消えてしまいたい。





「大丈夫?」


その声にハッと見上げると、そこは私の家では無くて、あの人の家。
あの人はうずくまる私にゆっくりと近づいて来た。

「辛かったね、よく話してくれた」
そう言って、あの人は頑張った子供を褒めるみたいに私の頭をポンポンと軽く叩いた。

あの人が手を差し伸べて来て、私はその手を取った。
大きな、暖かい手だった。

手のひらから、優しさが私の中に流れ込んでくるみたいで、今まで凍り付いていた心がゆっくりと溶けて行くみたいだった。
涙がどんどん溢れてきて、私は子供みたいに大声で泣いた。
それは辛いとか、悲しいとかじゃなくて、迷子の子供がやっと親を見つけた時みたいな安心感からだと思う。

20180205225831474.jpg





彼女の話を要約すると……

彼女の名は柚葉。
最近義父に乱暴された。
彼女の両親は再婚で、彼女は母親の連れ子だそうだが、そもそも母親とも血が繋がっていないらしい。
義父の事を母親に話したが信じてもらえず、義父は母親の不在を狙って何度か彼女に乱暴した。
家にいるのが怖い、部屋に篭っていても天井が落ちて来るんじゃないかとか、大地震が来るんじゃないかとか、あり得ないような事を考えてしまう。
学校へも行っていない。
警察にも児 童相談所に連絡をしたが、玄関先で母親と会話しただけで帰ってしまった。
家にいる事に耐えられず、とにかく家を飛び出した。
最初は付き合っていた彼氏を頼ったようだが、彼女の姿を見て逃げ出した後連絡が取れなくなった。
頼るあてもなく、とにかく家から離れようと電車に乗って、人混みが怖くて動けなくなったところで僕を見つけたらしい。

細かいところまで話してもらう必要は無かったのに、彼女はその時の状況を事細かに話した。
話している最中は泣くわ叫ぶわ、その辺のものを僕に投げつけて来るわで、なかなか話が進まなかった。
それは、彼女にとっては記憶を辿ってもう一度同じ経験を繰り返しているのと同じだったのだろうし、僕にとっては現場を強制的に見せられてるようで、正直きつかった。
僕は途中でいたたまれなくなって話すのをやめさせようと思ったのだけれど、とても止められそうな様子でも無かったので結局最後まで聞いてしまった。

彼女は話している最中にソファーの上で後ずさりを続け、肘掛を乗り越えて床に落下、そのまま延々後ずさりを続けていたので、今はリビングの角にへたり込んでいた。
落ち着いた、というよりは放心したように僕を見ている。
いや、目はこっちを見ているが、多分何も見てない。

「大丈夫?」

僕自身はソファーに座ったままだったので、遠くから声をかける形になった。
彼女は微かに頷いたようだった。
僕はゆっくりと彼女の側に近づいた。

「辛かったね、よく話してくれた」
僕は子供をあやすみたいにぽんぽんと頭を軽く叩いて、なるべく刺激しないようにゆっくりと彼女の手を取った。
20180205225909284.jpg

目が合い、彼女の目が潤み始めたと思ったらあっという間に涙が溢れてきて、頬を伝い始めた。
そして大声で泣きだしてしまった。

泣き続ける彼女を立ち上がらせてソファーまで連れて来て、またさっきと同じように座らせた。
僕は彼女の隣に座り、子供を寝かしつける時みたいに彼女の背中を一定のリズムで軽く叩き始めた。

現在の彼女の状況は客観的に言って家出だろう。
おまけに何か精神的な疾患を患っているように見える。
その原因が家庭にあるのなら、そこに戻すのはマズイのではないのか。
しかし、事情を聞いたとは言え、僕は彼女と無関係の他人だ。
厄介ごとに巻き込まれるのは勘弁して欲しいが、無下にするのも可哀想だ。
しかし、児 童相談所がダメならお手上げでは?

なんか彼女がだんだん寄り掛かって来てるなと思って顔を覗き込んだら、軽く寝息を立てて眠っていた。
初めて彼女の顔をちゃんと見た気がするが、普通の状態なら綺麗な子なのだ。

彼女からは、シャンプーの香りと、制汗剤の少し甘ったるい香りがした。
その香りが、娘が小さい頃に使っていたベビーパウダーを思い出させ、なんだか少し可笑しかった。



【小説】ココロの居場所 はじめに
【小説】ココロの居場所 0
【小説】ココロの居場所 1
【小説】ココロの居場所 2
【小説】ココロの居場所 3

この物語はフィクションです。
登場する人物、団体、組織等、すべて架空の物です。
投稿単語に制限がある為、単語に半角スペースが入っている事があります。
プロフィール

Nocky

Author:Nocky
ILLUSIONのゲーム"プレイクラブ"、"ハニーセレクト"、"プレイホーム"のSSと、キャラに着せる洋服をメインに扱っています。
登場するモデルは全て成人です。

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